へいまいく!

Big Band、Saxの話題や、自分が採譜したソロ譜面を公開する音楽系(…?)ブログです。

はてなダイアリー→はてなブログへ移行しました

ずいぶん前からはてなダイアリー終了のお知らせと、それに伴う移行を進めるアナウンスは見ていて、「移行しなくちゃ」「いやもう管理も面倒だしいっその事消しちゃうか(目的は果たせたし)」とかつらつら考えていて、でもなんとなく昨年秋頃にはてなブログProの登録済ませて、でもぐだぐだしてて…とかしてたら、いつの間にかはてな運営による強制移行期限(2019年2月末)を迎えそうになっていて、慌てて移行しました。

まだはてなブログの設定画面とか全然慣れていなくて、お見苦しい点等も有るかと思いますが、緩く長く徒然に続けて行ければと思っています。

Yanagisawa UK

ヤナギサワのイギリスのサイトが製造工程の動画とか載せていたりとかしていて、
結構情報が充実しているのを見つけました。
TwitterFacebookでページが有るみたいです。アドレスはこちら↓


Twitter: https://twitter.com/YanagisawaUK
Facebook: https://www.facebook.com/YanagisawaUK/


ヤナギサワは日本も含めて海外も自社の販売子会社を持っておらず、
全部代理店に任せているので、こちらのサイトも恐らくはイギリスで
代理店をしているBarnes And Mullins社が管理しているのだろうと思います。

動画もおそらく代理店向けの工場案内の時に、スマートフォンで撮ったものだと思います。
(動画の後ろで、英語で質疑応答しているのが聞こえてます、笑)


ヤナギサワの工場って本当に凄くアナログな「町工場」なんですよね。

Leo P plays Moanin'

元々"Lucky Chops"というグループに所属していた(今は辞めたのかな?)
Leo Pというバリトンサックス吹きが、BBCの番組でMoanin'吹いたみたいです。
圧巻のパフォーマンスです。

Moanin'のテーマ部は3分位経過したところから始まります。
踊りながら吹いているというところもさることながら、そもそも楽器コントロールとか
基礎的な部分のポテンシャルが高くてもう本当に尊敬します。


下の動画はタイトルがToo Many ZoozというこれまたLeo Pの参加している
別のグループ名になってしまっているのですが、こちらはToo Many Zoozでは無くて
Lucky Chopsがストリートパフォーマンスをしています。
こちらも見ていて楽しいと思います。


元々確かLucky Chopsの動画をだいぶ前に見た事が有って、BBCの動画を見た際に
「あれ、この人あの人じゃ?」というので探して発見しました。

2017グラミー賞

オフィシャルページはこちら
昨年の記事はこちら


今回はCD発注してたんですが、発表迄に間に合いませんでした…。


個人的に一番気になってたTed Nash Big BandがWinnerになったのは何となく嬉しいです。


Ted NashってSoft LightsのOur Love Is Here To Stayでソロ取ってますよね
この曲、アレンジもソロも大好きです。


それはさておき、ノミネートされた作品達はこんな感じです。
Ted Nash Big Band "Presidential Suite: Eight Variations On Freedom"


Darcy James Argue's Secret Society "Real Enemies"


John Beasley "MONK'estra, Vol. 1"


John Daversa "Kaleidoscope Eyes: Music Of The Beatles"


Bob Mintzer "All L.A. Band"


…予想とかしたかったなぁ。


ともあれ、久しぶりにBig Band CDをまとめ買いしたので、届くのが楽しみです。

ペダルの使い過ぎには要注意

最近アマチュアビッグバンドの演奏を幾つか聞いて、共通して気になった事が
有ったので。


それは、「バッキング(コンピング)してるところでもソロでも、
とにかくペダルを踏み過ぎ。」ということ。


恐らく練習時に生音のアップライトピアノとかを使っていたりして、
音が少しでも皆に聞こえるように出来るだけ大きく響かせて…という意図の元、
無意識的にペダルを乱用する癖が付いてしまっているように思います。


せっかくホーンが切りを整然と揃えようとしているのに、その後ろで
「ボヨーン、ボヨーン」とペダル踏みっぱなしの無遠慮なバッキングが
ぶっ込まれて来ると、何とも残念な気分になります…。


そしてペダルが多用されている場合、音色にも無頓着になりがちな気がします。
上述の通り、「とにかく聞こえれば良い」というのが何よりも優先されてしまい、
肝心の「その奏でている音って、音楽的にどうなの?」とか、「場面に合ってるの?」
という視点が蔑ろになってしまっているように思えてなりません。
(僕の見た例では、乱暴に手を叩き付ける感じで弾くがために、パキーンと
硬い響きで悪目立ちしてました。)


ちょっと期待値が高すぎるのかもしれませんが、あまりに共通する傾向として
見て取れたので、記事としてまとめてみました。

Airmen of the Noteの新譜(無料公開)

新譜が出た、というアナウンスで、なんと無料公開しているとの事だったので、
早速ダウンロードして聞いてみました。


相変わらず整然と揃った極上のアンサンブルと、強力なアレンジャー陣による
素敵な楽曲揃いです。(過去のアレンジの再録みたいですね。)


ちなみに上述のFB投稿に対するコメント欄で、「これって売って貰えるの?」という質問に対し、
「右クリックで保存せい」と回答していたりしてちょっとクスっとなりました。


そして実はこの新譜だけじゃ無くて、旧譜もダウンロード出来るんですね…知らなかった。
こちらから各アルバムのタイトルをクリックすると、同じように曲毎にダウンロード出来ます。